2020年5月8日金曜日

『田園の憂鬱』論 参考・引用文献①

参考・引用文献



《単行本》
佐藤春夫『定本佐藤春夫全集』(臨川書店、一九九八・四‐二〇〇一・九)

廣津和郎『わが文學論』(乾元社、一九五三・七)
伊藤整・稲垣達郎ほか編『「観賞と研究」=現代日本文学講座/小説5=三田文学と新思潮』(三省堂、一九六二・四)
猪野謙二『明治の作家』(岩波書店、一九六六・一一)
成瀬正勝編『大正文学の比較文学的研究』(明治書院、一九六八・三)
伊藤整編『近代日本の文豪Ⅲ』(読売新聞社、一九六八・四)
三好行雄・竹盛天雄編『近代文学4 大正文学の諸相』有斐閣双書(有斐閣、一九七七・九)
日本文学研究資料刊行会編『大正の文学』日本文学研究資料叢書(有精堂出版、一九八一・一〇)
三好行雄編『日本の近代小説Ⅰ』(東京大学出版会、一九八六・六)
中村三代司・松村友視編『三田文学の系譜』(三弥井書店、一九八八・一二)
藤田修一『「田園の憂鬱」論―大正期の感性』(曜曜社出版、一九八八・一二)
小林一郎編『日本文学の心情と理念』(明治書院、一九八九・二)
中村光夫『佐藤春夫論』近代作家研究叢書81(日本図書センター、一九九〇・一)原本は文藝春秋新社、一九六二・一刊。
磯田光一『鹿鳴館の系譜』講談社文芸文庫(講談社、一九九一・一)原本は文藝春秋、一九八三・一〇刊。
佐久間保明・大橋毅彦編『佐藤春夫と室生犀星―詩と小説の間―』日本文学研究資料新集23(有精堂出版、一九九二・一一)
保田与重郎『佐藤春夫』近代作家研究叢書123(日本図書センター、一九九三・一)原本は弘文堂書房、一九四〇・一一刊。
中島国彦『近代文学にみる感受性』(筑摩書房、一九九四・一〇)
井村君江ほか『佐藤春夫』新潮日本文学アルバム59(新潮社、一九九七・九)
半田美永『佐藤春夫研究』(双文社出版、二〇〇二・九)
菅野昭正『憂鬱の文学史』(新潮社、二〇〇九・二)

ゲーテ、森林太郎訳『フアウスト 第一部』岩波文庫(岩波書店、一九二八・七)
ゲーテ、森林太郎訳『フアウスト 第二部』岩波文庫(岩波書店、一九二八・九)
ゲーテ、相良守峯訳『ファウスト 第一部』岩波文庫(岩波書店、一九五八・三)
ゲーテ、相良守峯訳『ファウスト 第二部』岩波文庫(岩波書店、一九五八・三)
ポー/ホーソーン、松村達雄/太田三郎訳『黒猫/モルグ街の殺人/他 緋文学』河出世界文学全集第5巻(河出書房新社、一九八九・一〇)
アルベルト・ビルショフスキ、高橋義孝・佐藤正樹訳『ゲーテ―その生涯と作品―』(岩波書店、一九九六・一)
ポー、加島祥造編『ポー詩集』岩波文庫(岩波書店、一九九七・一)
ダヌンチオ、生田長江訳『死の勝利』昭和初期世界名作翻訳全集22(ゆまに書房、二〇〇四・五)原本は世界名作文庫四〇六、春陽堂、一九三二・八刊。
ブレイク、松島正一編『ブレイク詩集』岩波文庫(岩波書店、二〇〇四・六)
溝井高志『ゲーテ、その愛―「野ばら」から『ファウスト』の「グレートヒェン悲劇」まで―』(晃洋書房、二〇〇四・七)
八木俊雄・巽孝之『エドガー・アラン・ポーの世紀』(研究社、二〇〇九・六)











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『田園の憂鬱』論 参考・引用文献②

参考・引用文献 《論文等》 保田与重郎「近代文学と小説」(保田与重郎『佐藤春夫』、弘文堂書房、一九四〇・一一) 檀一雄「解説」(佐藤春夫『田園の憂鬱』新潮文庫、新潮社、一九五一・八) 廣津和郎「『田園の憂鬱』の作者」(廣津和郎『わが文學論』、乾元社、一九五三・七) ...